2日目の9月19日(金)は、浜田港振興会様を訪問し、締めくくりとして石見畳ヶ浦を訪れました。

浜田港見学

浜田港は島根県唯一の国際貿易港であり、中国・韓国・ロシアなど国際物流港として、また、観光の玄関口としても島根県西部に欠かせない港です。
今回、浜田港説明から、貨物の積み下ろしをする埠頭(ふとう)の見学、そして浜田港を活用した西部の活性化について意見交換を行いました。

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晴天に恵まれた2日目。迫力あるクレーンを見学しました。

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埠頭の整備状況や物流について学ばせていただくとともに、迫力あるクレーンやコンテナを間近で見学することが出来、参加学生達は喜んでいました。

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部屋に戻り、最後の意見交換タイムです。2グループに分かれ意見交換を行い、最後に一人ずつ発表しました。

課題解決のための提案意見を発表し、一人一人の意見に対しフィードバックを頂きました。

浜田港、西部を越え島根県の未来についても考える良い時間になりました。

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埠頭での集合写真。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!!

石見畳ヶ浦

昼食を取った後、石見畳ヶ浦を訪れました。
石見畳ヶ浦は、天然の博物館と言われており、1,600万年前の海底が地上で観察できて貝やクジラなどの化石も見ることができ、国の天然記念物に指定されています。

今回は、ガイドの方にもお世話になり、地層の歴史について教えてもらいながら散策を楽しみました。

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トンネルを通り、進みます。

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海で化石を探してまわります。右写真がハートの形をしたノムラナミガイの化石です。

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最後の集合写真。2日間おつかれさまでした!

参加学生からの感想

  • 島根県(特に西部)は、外国とつながる企業はほとんどないと思っていましたが、実際には想像以上にグローバル化への努力や工夫をされており、島根県の企業に対する捉え方が変わりました。
  • どの事業所に行っても若い人が活躍されていて、自分も頑張ろうと思えた。
  • 地元企業による島根愛という部分が深く印象に残った。
  • 実際に体験したり、企業の中を見学することにはとても大きな意味があるなと思いました。働いてる人の思いを聞く機会や、見学する中で近くにいるスタッフに質問したりするチャンスが沢山あり、貴重な経験だったなと思います。
  • 他業種で身につけたことを転職先で活かせるということ、専門職に就かずとも大学で学んだことをわずかでも活かせる就職先を探すことが肝要だということ。
  • 島根の企業見学ツアーを通じて、他の大学や学部の人と関われたのが嬉しかったです。将来島根で社会人として暮らしていくイメージを持つのにとても参考になるバスツアーでした。どこの企業もアットホームな雰囲気がとてもよかったです。

2日間の交流・体験を通じ、島根県西部を知り、県内企業の魅力を知る有意義な会となりました。