Q.どのような計画が対象になりますか。

A. 実践活動(インターンシップ、フィールドワーク、ボランティア、PBLなど「実社会と接点」を持つ活動)が含まれている計画であれば幅広く対象となります。
例:学修活動+実践活動、実践活動のみ等。
※語学留学のみの計画は対象外です。

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Q.応募時点で受入先機関がまだ未定の場合は?

A. 未定でも応募可能です。留学計画書(応募書類)に第1希望~第3希望まで記載できますので予定を記載してください。
※受入先機関が未定でも、留学先国・地域は記載いただく必要があります。
※採用された後で留学計画書に記載のない受入先機関に変更する場合は、再審査があります。

 

Q.活動地域 は限定されますか?

A. 活動地域は県内企業が主に活動する地域及び、今後の展開が期待される地域が望ましいです。(中国、香港、台湾、ベトナム、タイ、インドネシア、ミャンマー、インド、その他アジア、北米、ヨーロッパなど) また、留学先機関の所在地が、外務省の「領事サービスセンター(海外安全相談班)」の情報提供サービス等における「海外安全ホームページ」上「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」以上になると支援不可となります。

 

Q.支援内容をおしえてください。

A. 奨学金、留学準備金、授業料があります。(渡航国により支援金額が異なります。) 詳細は募集要項をご確認ください。 ▶募集要項はこちら

 

Q.オンライン留学への支援はありますか?

A. 現在はオンライン留学に対する支援は行っておりません。

 

Q.どのような審査ですか?

A. 留学の「計画」と「人物」を書面と面接で審査します。

 ◆第一次審査(書面):4月下旬 応募書類、審査シートを準備。経済団体、島根県、島根県の高等教育機関が審査します。

 ◆第二次審査(面接):5月中旬 経済団体、島根県の審査員が審査します。 個人面接およびグループディスカッションで1日かけての審査となります。

 ◆結果通知:6月中旬

 

Q.どの程度の語学力が求められますか。

A. 成績や語学力等の一律の基準は設けておらず、各自の留学計画の実現に必要なレベルがあるかどうかを審査します。 留学内容は、語学学校+実践活動の組み合わせにも出来ます。

 

Q.インターンシップ先はどう決めたらよいですか?

A. 受入先は原則支援企業としており、事前にマッチング調査を行っています。また、インターンシップ先の企業/組織との交渉は学生本人が行います。まずは事務局にご相談ください。

▶支援企業一覧はこちら

 

Q.留学先機関との調整は事務局または文科省が行ってくれますか?

A. 留学の実現(受入先機関との交渉,ビザの手配等)に関することは,応募者本人が進めます(大学間・学部間協定プログラム,留学斡旋業者を利用する場合はこの限りではありません。ただし,いずれの場合も,留学実現のために必要な書類の準備等は応募者本人が責任を持って行う必要があります)。

 

Q.事前事後研修はどのようなことをしますか?

A. JASSOが実施する事前・事後研修は、留学目的や留学成果の明確化を目的として開催するもので、東京・大阪に各県からトビタテ生が集まり2泊3日の研修を行います。 研修では、産業界からグローバルに活躍するリーダーの講演、アドバイザーや他のメンバーから意見をもらい留学計画の改善、プレゼンテーションなどを行います。講演はなかなか聞けるものではなく貴重であり、他トビタテ生から受ける刺激、自分軸の明確化ができ、この研修だけでも大変有意義な経験になります。 これ以外にも、地域が実施する事前研修(1日)があります。

 

Q.留学期間はどれぐらいですか?

A. 3ヶ月以上、1年未満としています。また、留学終了後1ヶ月以内に帰国することが奨学金の支給要件となっています。

 

Q.エヴァンジェリスト活動とは何ですか?

A. 帰国後にご自身のお住いの地域や学校等で海外の魅力や留学で得た体験を周りに伝える活動です。報告会の開催やWEBでの発信などが想定されますが、場所や手段等については各自が実施可能な方法で行います。
また、留学先ではアンバサダー活動(日本や日本の地域の良さを発信する活動)を行います。世界に日本のファンを増やし、人脈を構築・継続させることが望まれます。

▶過去の派遣留学生の活動報告集はこちら

 

Q.過去の留学生の活動例が知りたいです。

A.

島根県トビタテ派遣留学生の活動報告集はこちら

トビタテ同窓コミュニティとまりぎはこちら

~文部科学省トビタテ留学JAPANホームページより~

留学大図鑑はこちら

留学ぶっちゃけQ&AトビタQはこちら

 

Q.留学前にやっておいたほうが良いことは何ですか?

A.

・渡航手配、VISA手続きは余裕をもって!(VISAトラブルが特に多。申請が下りるまで数ヶ月かかる場合も。現地で提出する国もあります。早め早めの準備を。)

・空港到着から生活の基盤が出来るまでのシミュレーション

・予防接種(抗体を得るのに時間がかかるそうです)